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2014年06月24日

(OS関連)UAC例外設定(特定ソフトだけをUACから外す?)


UAC(ユーザーアカウント制御)を完全に無効にしちゃうのは不安。

でも一部のソフトは立ち上げるたびにUAC承認(?)画面が出てくる。

信頼できるソフトなら、タスクスケジュールを使えば

UACの例外設定ができる、

まあ〜。例外設定と言うより

特定ソフトの実行時に最上位の権限を与えちゃうやり方というのが正確だろう。

UAC Exceptions for specific programs_01.jpg

スタートをクリック→taskと入力

タスクのスケジュールをクリック

UAC Exceptions for specific programs_02.jpg

右側の作業リストの中からタスクの作成をクリック。

UAC Exceptions for specific programs_03-1.jpg


全般では

まず名前を決める

(後から実行できるショートカットにするためだから分かりやすい名前にしよう)

最上位の特権で実行するにチェック。

UAC Exceptions for specific programs_04.jpg

操作タブを選び新規をクリック。

UACの例外設定をしたい実行ファイルを選ぶ。

UAC Exceptions for specific programs_05.jpg

これはノートパソコン用の設定だが

条件のタブで

コンピューターをAC電源で使用している場合のみタスクを開始する。

となっているところのチェックを外す。

こうすることで電源とは関係なくUAC例外設定が動く。

UAC Exceptions for specific programs_06.jpg

設定タブで

タスクの要求時に実行する。

要求時に実行中のタスクが終了しない場合、タスクを強制的に停止する。

上に二つの項目にチェックを入れてOKをクリック。

これで一通りの設定は終了。

UAC Exceptions for specific programs_07.jpg

追加したタスクはタスクスケジュールの真ん中の画面で確認できる。

このままだとUAC例外ソフトを実行するたびに

タスクスケジュールを立ち上げて右の実行をクリックすることになる

面倒だから実行用のショートカットをつくる。

デスクトップなどで右クリック→新規作成→ショートカットを順番にクリック。

C:\Windows\System32\schtasks.exe /run /tn "タスクの名前"

タスクの名前だが全般のタグで決めた名前を入力する。

UACの例外設定をしたいソフトの実行ファイルではない。

作ったショートカットをダブルクリックしてみると

CMD画面がちらっと映って実行される。

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posted by イテゾラ at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン>OS関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする