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2013年05月31日

ユーザーフォルダーをほかのハードディスクに移動させる方法。(ウィンドウズビスタ&7)


普通ユーザーフォルダーはc:\users\の下に保存させる。

SSDなどを使ってると容量が足りなくなる時があるので

これをどうしてもほかのハードディスクに移したくなる。

それでなくてもデータやOS、ソフトを一つのハードディスクで管理するより

データは別のハードディスクに管理したい。

ハードディスクを2個以上搭載しているパソコンなら個人的に

データはOSと違うハードディスクに保存したほうがいいと思う。

ウィンドウズが壊れて立ち上がらなくなってもデータは守れるから。。。

今回はレジストリをいじることでユーザーフォルダーを移動させる方法を紹介する。

プロパティで場所を変えると簡単に変更できるのだが。。。

レジストリとコマンドを使って変えると

パブリックユーザーや複数のユーザーを一気に変えられるのでちょっとだけ便利。

c:\usersをd:\usersに丸ごと移動させることを想定して記事にする。

@管理者権限を持つ新しいユーザーアカウントを作成する

Aログオフし、先ほど作ったアカウントでログイン

Bまずはファイルのコピーだ。コマンドプロンプトを実行

Crobocopy "C:\ Users" "D:\ Users" / E / COPYALL / XJ / R:0

上のコマンドを打ち込んで実行。

Dコピーが終わるまで待つ

E[HKEY_LOCAL_MACHINE \ Software \ Microsoft \ Windows NT \ CurrentVersion \ ProfileList]

に移動

FDefaultを%SystemDrive%\Users\DefaultからD:\Users\Defaultに変更

ProfilesDirectoryを%SystemDrive%\UsersからD:\Usersに変更

ProgramDataを%SystemDrive%\ProgramDataからD:\Users\ProgramDataに変更

Publicを%SystemDrive%\Users\PublicからD:\Users\Publicに変更

Gログオフし、普段使っているアカウントで再ログイン。

コントロールパネルのユーザー管理から@で作ったアカウントを削除。

Hc:\usersフォルダーを削除。
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posted by イテゾラ at 15:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | パソコン>OS関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ProgramDataを%SystemDrive%\ProgramDataからD:\Users\ProgramDataに変更←これをやるとウィンドウズがいかれてしまう。残りの設定は大丈夫だった。
Posted by at 2013年12月10日 12:47
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